韓国映画祭2013

2013


韓国映画祭2013は無事、全日程を終了いたしました。ありがとうございました!

駐新潟大韓民国総領事館総領事 李永龍駐新潟大韓民国総領事館総領事
李 永龍

ごあいさつ

今回、新潟で昨年度に引き続き「韓国映画祭2013」が開催されますことを大変嬉しく思います。私は韓国総領事館の総領事として日頃から韓国友好交流に力を注いできました。その中で、民間団体や市町村など地域レベルでの相互理解が心の日韓友好や両国の発展につながっていくのだと実感しております。相互理解とは、お互いの文化を理解し合うことから始まります。映画は、その国の文化を象徴する芸術でもあります。しかし残念ながら東京など大都市と比べると、にいがたでは韓国映画に触れる機会が少ないのが現状です。
「韓国映画祭の上映・鑑賞を通じて韓国の文化に親しむ」という趣旨で、「韓国映画祭2013」を企画してくださったにいがた国際映画祭実行委員会並びに新潟・市民映画館シネ・ウインドの関係者の方々に改めて心からお礼を申し上げます。「日本と韓国の友好関係が永遠に続けば」という願いを込めて、この映画祭の開催に協力させて頂きました。この「韓国映画祭2013」が、さらに多くの方々が韓国に関心を向けるきっかけとなり、隣国韓国がより身近な存在になれば幸いです。


にいがた国際映画祭実行委員長 田中一広にいがた国際映画祭実行委員長
田中 一広

開催によせて

昨年に引き続き、今年も「にいがた国際映画祭」による「韓国映画祭」を開催致します。しかも今回は、6月に募金によるデジタル化を実現し、28周年を迎えた新潟・市民映画館シネ・ウインドの周年祭とのコラボという事で、期間をたっぷりとることが出来、上映作品の内容も充実です。いずれも見逃せない作品ばかりですが、そもそもにいがた国際映画祭が生まれたきっかけが1988年に新潟で開催されたアジア卓球選手権だったことを思うと、卓球を通じて南北の国境を超えた友情が生まれる実話「ハナ 奇跡の46日間」を我々の手で上映できることは感慨深いです。
最後になりましたが、今回の映画祭に多大なるご支援をくださった駐新潟大韓民国総領事館をはじめ、ご協力いただいた団体、法人、個人の皆様、そしてご来場の皆様に厚く御礼申し上げてご挨拶とかえさせていただきます。真にありがとうございました。