イベント無事終了! 『スタンリーのお弁当箱』とインド直輸入品物販のお話。

By | 2014年6月9日

6/7『ヴィオレッタ』、6/8『シネマパラダイス★ピョンヤン』のイベントも無事終わり、これで今年の映画祭のイベントは全て日程終了となりました。お越しくださったゲスト様、お客様には、厚く御礼申し上げます。

当日の様子はFacebookにアップしてありますので、どうぞご覧ください。

金曜日までシネ・ウインド会場での上映がまだまだ続きます! お目当ての映画に、ぜひ足をお運びくださいませ。
映画祭期間中はインド映画『スタンリーのお弁当箱』にちなんで、インド直輸入の品々をロビーにて販売中です。 ぜひ手に取って、本場の雰囲気をお楽しみください。(売り切れ次第終了となっております)

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ステンレス製のお弁当箱各サイズ(右側のものは完売)。早い者勝ち!

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(右)無添加のベジタリアン・レトルトカレー。1〜2人前のたっぷり容量でオススメ!
(左)あっさり風味と後ひく辛さの2種類のスナック。これからの季節にぴったりです。

 

さて、映画祭初日に上映して大好評だった『スタンリーのお弁当箱』。上映はあと2回残っておりますので、ぜひご覧ください。

※インド物販は、『スタンリー』平日上映時のみのサービス販売を予定しております。

 

今作は、公開当時からインド国内外で話題になっていましたね。

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「暮しの手帖」 69号(2014年4ー5月号)でスタイリストの伊藤まさこさんが紹介しています。

ポイントは、かわいい子供達とおいしそうなお弁当、そして『踊らないインド映画』ということ。

インド映画といえばどの作品も、歌って踊るイメージです。そもそもなんでインド映画ってああなんだろうと思ったことはありませんか?

その辺は、宗教的にNGのラブシーン代わりにダンスを使ったとか、インド映画史における伝統であるからとか、色々理由がある模様です。(「伝統」とは、祈りや芸術に歌・踊りは付き物、古典音楽には9つの感情「ラサ」(愛情・喜怒哀楽etc)の表現が必要、といったお話。)

盛り沢山の「マサラムービー」は、インドだけでなく周辺国の映画スタイルでもあるようで、そう考えるとマサラムービーではないインド映画『スタンリーのお弁当箱』を、少し深い印象で観られるかもしれません。

歴史方面に興味のある方は調べてみてください^^
丸井南瓜