ここがおすすめ!『あの頃、君を追いかけた』

By | 2014年5月28日

今回は『あの頃、君を追いかけた』について紹介します。

1994年の台湾・彰化を舞台に、もどかしい青春の日々が繰り広げられるわけなのですが、胸きゅんするようなシーンがたくさんあります!!

一つ目のキーワードは「青ペン」です。

主人公のコートン(柯騰)は、学校で悪ふざけをして優等生美少女チアイー(佳宜)の前の席にさせられます。チアイーはコートンのことを呼ぶときは必ず、青ペンでコートンの背中を突くんです。そして痛そうにしながら、コートンが振り向く……。直接、コートンの肩をたたくのが恥ずかしくて、青ペンを使っているんですよね~。
そんなチアイーの照れ隠しがすごく可愛くて、きゅんきゅんしちゃいます!!

二つ目のキーワードは「教科書」です。

ある日の授業で、教科書を忘れたチアイー。先生が教科書を忘れたものは?と問いかけます。焦るチアイー。すると、すっとコートンが教科書を貸してくれます。この出来事がきっかけでチアイーはコートンを意識するようになるんです!

1回でいいので、そんな経験をしてみたいです!

三つ目のキーワードは「ポニーテール」です。

コートンとチアイーはテストで負けたほうが、坊主かポニーテールにするという賭けをします。結果は、チアイーの勝ち。コートンは約束通り坊主にするわけですが、なんとチアイーもポニーテールにするんです!!
台湾の男子高校生はみんなポニーテールが好きだったんでしょうね。

『あの頃、君を追いかけた』sub2

胸キュンのポニーテール☆

そしてなんといっても、チアイーを演じたミシェル・チェン(陳妍希)がものすごく可愛い!!!
撮影当時は28歳。28歳で高校生役を演じたなんて信じられません!ですが、全然違和感がありませんでした。
すっかりミシェル・チェンのファンになってしまいました。

『あの頃、君を追いかけた』。観終わったあとには、爽やかな気持ちになれると思います。ぜひ、ご覧ください。

ちゃっきー